こんたブログ

こんたブログ
 


富岡製糸場
世界文化遺産の登録への見通し!

明治政府が西欧から最新技術を導入し、明治5年に設立した製糸場を中心とする遺産。全国の「模範工場」となり、日本の生糸が世界市場を席巻するきっかけをつくった。民営化を経て昭和62年まで操業。その後、建物は群馬県富岡市に寄贈された。和洋折衷の様式で建てられた木骨れんが造りの繰糸場や倉庫などがほぼ完全に残っている。製糸場のほか、近代養蚕農家の原型「田島弥平旧宅」(伊勢崎市)、養蚕技術の教育機関「高山社跡」(藤岡市)、岩の隙間から吹く冷風を利用して蚕の卵を貯蔵した「荒船風穴」(下仁田町)で構成する

こんなに素晴らしいものが群馬県にあるなんて全然知りませんでしたxADxF4(゜Д゜)
保存状態は奇跡的に良いみたいですね。
是非、一度観に行きたいですね